キャバクラ遊びを極めた男達の体験談

「半年でナンバーワンになる」そう語った田舎娘の現在は

彼女と出会ったのは

私の席についたキャバ嬢は

出会いは半年くらい前のこと。
ふらっと立ち寄ったキャバクラで、「新人なんです。宜しくお願いします」と私の席に来てくれた。彼女は少し芋っぽい外見で自分好みではなかったため、正直『早く次の女の子と交代しないかな』と思ってしまった。

「この辺にお住まいの方?それともお仕事帰りですか?」
「別にどっちだっていいじゃん」
「話したくない感じですか。じゃあ当ててあげます。ズバリ、競馬帰りですね!」

まさにその通りだったので驚いた。
このキャバクラは競馬場と近いわけではないし、当てずっぽうというわけでもなさそうだ。

何故わかったのか疑問に思い

なんでわかったのか、彼女に問いただすと

「もうすぐ交代になりますし、別にいいじゃないですか」

と、にこやかにかわされてしまった。
おそらく、彼女が俺のタイプではないということもバレているのだろう。

このまま彼女とお別れするのはなんだかもったいない。
私はすぐに彼女を場内指名し、彼女の分のドリンクを頼んだ。
そして、「君のことをもっと教えてくれ!」と懇願した。

彼女は一流のホステスを目指すためにたった一人で上京

ナンバーワンを目指すと彼女は語り出した

まずは自分の力を試そうと、数日前からこのキャバクラで働き始めたとのこと。

「半年以内にこの店でナンバーワンになる。それくらいじゃないと、一流のホステスになれない。もしもなれなかったら、その時はなんで競馬帰りだってわかったのか教えてあげますよ」

力強い眼差しでそう語った彼女。
自分は正直、半年でナンバーワンは絶対に無理だろうと思った。
だからこそ、自分が彼女にとって一番の指名客になろうと心に決めたのだ。

ナンバーワンののキャバ嬢となっていた

しかし半年経った今、彼女はお店のナンバーワンとして君臨している。
芋っぽさはもうすでになく、誰が見ても惚れ惚れするような美しいキャバ嬢だ。
私が競馬帰りだってわかった理由を教えてもらえる機会は、きっともうないのだろう。

夜の世界は、こんな驚きのサクセスストーリーがゴロゴロしているから面白い。

当サイトでは、キャバクラに関する体験談を掲載している。
キャバクラ初心者も上級者もぜひ一度読んでみてくれ。